「きぬかつぎ(衣被)」とは、里芋の小芋を皮付きのまま蒸したり茹でたりして、皮をむいて食べる日本の伝統的な料理です。平安時代の高貴な女性が顔を隠すためにかぶった「衣被(きぬかつぎ)」という布に、皮をむくと白い中身が現れる様子が似ていることから名付けられたそうです。 旬の秋から冬にかけて、特に十五夜(中秋の名月)の時期に、旬の里芋を使った「きぬかつぎ」を味わうのがおすすめです。
![]() 材料
【ソース】
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Instructions
- 里芋はよく洗い、皮はむかずに上下だけ切り落とす。
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kakugamaに里芋を並べ、水を注ぐ。中火にかけて沸騰したら蓋をして弱火にする。20分ほど加熱。
大きめの里芋に竹串を刺し、すっと通ればOK。*里芋は大きさによって水の量や加熱時間が変わる。 粘りを出したくなければ、水に触れないように蒸し網を入れその上に里芋を並べて蒸すようにする。

- 小鍋にソースの材料を全て入れ、弱火にかけて練り混ぜる。
- 皿に並べた里芋に3の味噌だれをつけ、ゴマをふる。
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★kakugamaで調理するポイント
I一般的には、火入れを均一にするため小さめの里芋を選ぶことが多いですが、kakugamaは遠赤外線効果により、食材の芯までムラなく、かつスピーディーに火を通すことができます。 そのため、里芋の大きさを特に気にする必要はありません。 *大きさにより加熱時間は多少前後します。
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クレジット
レシピ作成:川上ミホ (@miho.kawakami.5)



